海外旅行で写真をたくさん撮る方。

「海外旅行へ行くと、スマホやデジカメで写真を撮りまくってしまいます。でも撮りっぱなしで、帰国してから放ったらかし。せっかくの思い出に撮ってきた写真、ちゃんと整理して楽しめるようにしたいけど、どんな方法がいいのかなあ〜」
そんなふうに思っている方のために、この記事では、旅行先で沢山撮った写真のオススメの整理方法と楽しみ方について紹介していきます。
旅行写真の楽しみ方は、大きく分けるとこの2つ
旅行写真を整理して楽しむ方法は
- プリントする
- データで見る
この2つ。
プリントする
プリントする場合、代表的なのはこの2つの方法。
- 画像を一枚一枚プリントする
- フォトブックにする
①画像を一枚一枚プリントする
撮った写真を一枚一枚プリントします。
プリントした写真は、
- 好きな順番に、アルバムに入れる
- 自分オリジナルのトラベルスクラップを作る
- お気に入りの写真をフォトフレームに入れたり、吊り下げたりしてインテリアにする
このような整理方法と楽しみ方があります。
写真をプリントする手段は3つ。
自宅のプリンターでプリントする
プリント用紙を買ってきて、家庭用のプリンターでプリントアウトしていきます。
大量に撮っている場合、用紙代とインク代がかかるので、コスト的にはあまりオススメできません。
コンビニのコピー機でプリントする
スマホやメディアがあれば、コンビニのコピー機で写真のプリントができます。
これも、大量に撮っている場合、コピー機を長時間独占してしまうので、後ろに誰かが並んでいると迷惑になってしまうため、あまりオススメできません。
コンビニでプリントする場合は、少ない枚数に留めておくのがベター。
ネットプリントサービスに発注する
大量に撮っている場合は、しまうまプリントさんに依頼するのがオススメ。
初回利用なら100円オフクーポンを配布しています。
一度に最大1000枚まで注文することができます。
方法は簡単。写真のサイズを選択し、アップロードして、住所入力、支払いをすればあとは送られてくるのを待つだけ。
私も何度か利用していますが、プロの作品としてではなく、一般的な用途であれば品質的には全く問題ありません。
②フォトブックにする
撮った写真を、本形式のフォトブックにまとめる方法。
まるで書籍のような仕上がりで、自分オリジナルの写真集を作ることができます。
表紙に好きな写真を配置し、写真集のタイトルをつけることもできます。
おすすめは下記のサービス。全てスマホアプリから注文することができます。
- しまうまプリント
- TOLOT
- Photoback
しまうまプリント
しまうまプリントのフォトブックは、文庫サイズ、A5スクエア、A5サイズ、A4サイズの四種類。
文庫サイズは最大144ページ(最大569枚)で798円(税抜)。
送料はメール便で100円、ゆうパックだと600円。
品質も良く、圧倒的な安さなでおすすめのフォトブックのお申し込みはこちらから↓
しまうまプリント「フォトブック」
TOLOT
一冊500円で送料無料。
A6文庫本サイズだと最大64ページ。
たくさん撮る方だとページ数が少し足りなくなりそうですが、わかりやすい価格で送料無料なので、予算がなくても、気軽に作ることができます。
TOLOTでは、ハガキや卓上カレンダーを作ることもできます。
TOLOTのお申し込みはこちらから↓
TOLOT
Photoback
W12×H12センチ四方のサイズから、7種類のフォトブックが作れます。
デザインが洗練されており、プリントの仕上がりも美しい。
ポケットサイズで1000円からと、価格は少し高め。
送料は5000円以上で無料。
ブックやプリントの仕上がり品質に、こだわりがある方におすすめです。
Photobackのお申し込みはこちらから↓
Photoback
データでまとめる場合
プリントしない場合は、撮った写真データを「201904 イタリア」など、年月と行き先ごとにフォルダ分けし、画面上で写真を見ます。
データを見る方法で、代表的なのはこの4つ。
- パソコンで見る
- デジタルフォトフレームで見る
- スマートスピーカーを活用
- タブレット端末で見る
①パソコンで見る
撮った画像をパソコンのハードディスクに保存しておき、見たい時は、パソコンの写真ビューアソフトやスライドショー機能を使います。
パソコンの容量が許す限り、どんどん保存できます。
外付けハードディスクがあれば、パソコンの空き容量を気にすることなく保存できます。
年月や行き先をフォルダ名にしておけば、わかりやすく分類できます。
②デジタルフォトフレームで見る
デジタルフォトフレームは、画像の表示に特化したディスプレイで、いわゆるデジタル写真立て。
デジタルフォトフレームは、スマホ契約時に貰ったけど、使い道がなくて放置している人も多いかと。
内蔵メモリーだけだとあまり沢山の写真が見られないので、SDカードが使えるタイプがおすすめ。
音楽再生やTVチューナーがつくなど、多機能なデジタルフォトフレームもありますが、写真を見るだけなら、5000円程度の安いものでも十分。
画質にこだわりがあるなら、10000円台で画素数が多めの物を選びましょう。
③スマートディスプレイを活用
Google Nest HubやAmazon Echo Show5など、対話型の音声操作に対応した、SiriやAlexaなどのAIアシスタントが利用できるディスプレイ。
デジタルフォトフレームとしても利用できます。
GoogleフォトやAmazon Cloud Driveと連携すれば、スマホの写真をGoogle Nest HubやAmazon Echo Showで待機中の画面に写真を表示したり、スライドショー形式で写真を見ることができます。
Amazon Echo Show5は定価9980円、Google Nest Hubも定価は9900円。
クラウドに保存した写真を見ることができるので、あまり手間をかけたくない方はスマートディスプレイがおすすめ。
④タブレット端末で見る
iPadやAndroidタブレットなど、7インチ〜10インチの大画面を持つ端末を使って写真を見る方法。
iCloudやGoogleフォト、Amazon Cloud Driveに写真を保存していれば、クラウド経由で写真を楽しむことができます。
本体もしくはマイクロSDカード(Androidのみ)に保存すれば、オフラインでも写真を見ることができ、大量の写真を持ち歩くことができます。
タブレット内で、年月や行き先ごとにフォルダ分けして画像を入れておけば、見たい写真がすぐに見つけられます。
デフォルトのアプリにスライド機能もついているので、デジタルフォトフレームとして使うこともできます。
Androidタブレットなら、一万円〜二万円台でHUAWEIなどの端末を買うことができます。
プリントとデータで楽しむ2つの方法、メリット&デメリット
プリントで楽しむ方法
メリット
一枚ずつプリントした場合、自分だけのトラベルスクラップブックを作ったり、ワイヤーに吊るしたりしてインテリアとして飾ったり、プリントでないと楽しめない魅力があります。
フォトブックにした場合も、思い出が形として残ります。
フォトブックはまるで出版した写真集のような出来映えで、とてもオシャレな仕上がりになっています。
自分の旅がオシャレな写真集になる喜びは、他の方法にはない魅力です。
デメリット
一枚ずつプリントした場合、旅に行く度に写真がどんどん増えていきます。
アルバムに収納している場合、アルバムが本棚を圧迫するようになってきます。
フォトブックも同様に、アルバムより場所は取りませんが、旅に行けば行くほど増えていきます。
また、一枚ずつプリントした場合や、フォトブックにした場合、共通して言えるデメリットとして、印刷や紙そのものが経年劣化していくこと。
エイジングを楽しむというのもありですが、退色は避けられません。
また、紙の場合、火災や水害で失われてしまうリスクもあります。
データで楽しむ方法
メリット
パソコン、テレビ、スマホ、タブレットからスマートスピーカーまで、様々な機器で写真を見ることが出来ます。
画面が大きいほど、臨場感が増してきます。
データの場合、どれだけ写真が増えても場所を取りません。
SNSにアップしたりして共有するのも簡単。
タブレットの場合、大量の写真データを持ち歩くことができるので、外出先でも、いつでも写真を楽しむことが出来ます。
写真データをクラウドに保存しておくと、紙よりも火災や水害で失われるリスクが低いのもメリットです。
デメリット
電力に依存するので、バッテリーを使用する機器の場合、バッテリーが切れると見られなくなります。
停電すると、全ての電子機器で写真を見ることが出来なくなります。
また、思い通りの順番で見ようとすると、ファイルを連番でリネームするなどの手間がかかります。
まとめ
写真をプリントして楽しむ方法と、データで楽しむ方法をご紹介しました。
私はタブレットをアルバムがわりにしていますが、タブレットの大画面のスライドショーで、ボーッと写真を眺めているのもなかなか楽しいものです。
おうち時間を活かして、自分に合った方法で海外旅行の写真を整理しましょう!